細かくプツプツとできる白ニキビ、おでこや鼻周りにできやすい思春期ニキビ、そしてシミの原因になるニキビ跡。
清潔にしているつもりでも、ストレスや環境の変化などでできてしまい、周りからも不潔な印象をもたれてしまいます。

ニキビができると周りの目が気になり、自分に自信がもてなくなったりしますよね。
とくに男性はメイクで隠したりできないので、一度できると気になって気になって仕方なくなったりしませんか?

今回はそんな嫌なニキビの種類と特徴を学んでいきましょう。

白ニキビ

白ニキビとはニキビの初期段階のことで、皮脂や古い角質が毛穴に詰まった状態なので白く見えます。
痛みや腫れといった症状はほとんどありませんが、放っておくと症状が進行し悪化します。

白ニキビのケアに重要なのは毛穴をキレイにすることと保湿です。
ですが、市販されているニキビアイテムは、洗浄力が強すぎたりスクラブ入りでかえって肌を傷つけてしまったり・・・。

また、洗浄効果はあっても保湿効果はなかったりして肌が乾燥してしまったりと白ニキビには逆効果になってしまう可能性があります。

思春期ニキビ

思春期(10〜18歳くらい)にできるニキビで、主にホルモンバランスの変化が原因でできます。
また、思春期は男女関係なく男性ホルモンの比率が高まり分泌される皮脂が増加し、増加した皮脂が毛穴にたまり、ニキビができやすくなります。

加えてテストや交友関係などのストレス、クラス替えなどの環境の変化など、精神な乱れもニキビの原因になるのです。

思春期の頃はまだ正しいニキビのケア方法なんてわかりませんよね?間違ったケアをしてしまうこともあるでしょう。
自分で潰してしまったり、薬局で適当に買ってきたニキビケアアイテムを使ってみたり・・・。

その結果かえってニキビを悪化させてしまったり、潰したニキビが跡になってしまうかもしれません。

ニキビ跡

赤ニキビや黄ニキビなど、炎症を伴うニキビができると表皮の最下層にあるメラノサイトの活動が活発化し、メラニンを生成することで他の細胞へのダメージを軽減させるよう働きます。

正常な肌ではメラニンは分解・排出されますが、代謝機能が弱まった状態ではうまく排出されず、シミが皮膚表面に残り色素沈着してしまいます。

また自分でにきびを潰したり、間違ったケアをしてしまったり、ニキビが悪化するまで放置したりして正しくケアをしないと、シミだけではなく、皮膚組織が破壊され炎症がおさまって皮膚組織が収縮した時に皮膚表面が陥没してしまい、肌表面が凸凹としたクレーター状のニキビ跡ができてしまいます。

ニキビの初期段階で完治すればクレーター状ニキビ跡になる確率は低いのですが、ニキビが悪化した後にクレーター状ニキビ後になってしまうと自然治癒は難しく、一生残ってしまう可能性があります。

ニキビの種類はこれだけではありません。
ニキビ跡を残さずキレイに治すには、ニキビの種類に合わせて正しくケアを行うことが大切です。

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